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小川航空株式会社
〒554-0042
大阪府大阪市此花区北港緑地
2-1-1(舞洲ヘリポート)
TEL.06-4804-1333
FAX.06-4804-1331

ヘリコプターを操縦するには

日本でヘリコプターライセンスを取得するには、まず初めにお住いの地域での航空身体検査受診可能な病院で航空身体検査証明書を取得します。
非常に健康な状態で、安全なフライトをしていただくためです。
その後、家試験を受け、国土交通大臣が交付する航空従事者技能証明書、無線資格を取得します。
 
自家用操縦士は17歳から事業用操縦士は18歳から資格取得可能です。
 
試験は学科試験と実地試験があり、学科試験を合格後に実地試験の受験申請可能となります。
操縦技術以外の知識、考え方、判断力など、独学では賄いきれない内容の試験となります。
 
当社の訓練教官は現在2名おり、経験豊富で多数の合格者を見送り、実績と信頼があります。

海外でのライセンス取得を考えられる方がよくいらっしゃいますが、現実的ではないので、あまりお勧めしておりません。

日本より費用も安いように感じますが、学費が高額ということ、日本で乗るには日本での飛行時間が必要となり、フライト料金を日本で支払う必要があることが現実的でない要因です。
また、観光ビザでのライセンス取得は不可能です。

自家用ライセンス、事業用ライセンス

自家用操縦士免許は報酬を受けずに、自家用のヘリコプターを無償で運航する資格です。

事業用操縦士免許とは遊覧飛行事業や輸送等、有償で運航する資格になります。

趣味の範囲で乗られる方は自家用、操縦することを就職先に考える方は事業用の道となります。

事業用操縦免許取得するのは、まず自家用免許取得の必要があります。

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